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内容物長なす漬 270g×3長なす漬・辛口 270g×1胡瓜漬 330g×1七夕漬 180g×1賞味期限60日その他・備考宮城の郷土史家「三原良吉」氏『仙台の漬物』では、「他郷で暮らす仙台人の夏の郷愁は長なすの漬物であろう。見るからに涼しそうなつやつやした紫紺色の肌、ほそ長いすんなりした形、皮が柔らかで、種子はあれども無きが如く、丸ごと口に入れて、ぷつんとかみ切った味は天下一品といってよい…」と評された『仙台長なす漬』。一説では伊達政宗が、朝鮮出兵の帰途、九州の博多から持ち帰り、領内で栽培したのが始まりと言われています。享保4(1719)年の「奥羽観跡聞老志」には、「広瀬川下流のものを上質とす」とあり、また、寛政10(1798)年の「封内土産考(仙台名物番付)」には、「茄子は小泉(現在の仙台市若林区南小泉)」とあります。江戸の女流文学者・国学者の、只野真葛女「むかしばなし」には、五代伊達吉村公が江戸下大崎袖ヶ崎で隠居中、暑さを避けて長なすの漬物で水漬け飯を食したというエピソードが語られ、江戸中期以降しばしば文献に登場しています。現在では、昔からの在来品種と、交配品種の二種類が主に栽培されており、仙台の代表的特産漬物として全国に知られています。長なす漬長なす漬・辛口四百余年の歴史を持つ特産「仙台長なす」の姿・色を生かし無着色、塩分控えめに漬け込みました。皮が薄く、果肉のしまった独特の歯切れと上品な風味が特長です。淡口しょうゆで仕込んだ「伝統仕込み」と、唐辛子のピリッとした辛みをベースに漬け込んだ「辛口仕込み」の二種類をご用意しております。胡瓜漬風味の良い、常磐系の、姿、形の揃ったきゅうりを早採りし、淡口しょうゆをベースに漬け込みました。七夕漬七百年の伝統を誇り、日本一と言われる仙台七夕の、その七つ飾りにちなんで、「大根・きゅうり・しその実・菊・人参・竹の子・しょうが」の七種の素材を仙台味噌床をベースに漬け込みました。
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