大阪府特産品市場

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せんば自由軒 カレー

明治四十三年以来の伝統の味せんば自由軒のカレー


明治四十三年以来の伝統の味せんば自由軒のカレー

評価: 4.0

レビュー: 10件のレビューがあります。

●自由軒の由来について●自由軒は、大阪ではじめての洋食屋(昔は西洋御料理店と呼ばれた。)として明治四十三年に、ミナミの千日前で創業されました。ちょうどその当時、店の前には楽天地と呼ばれる大衆娯楽場があり、それはもうにぎやかなもので、山高帽に絣の着物を着、下は下駄履き。今では「ぷぷっ」とふきだしそうな格好で人力に乗り、演劇や活動写真(映画のこと)を観たあと西洋料理店に入り、カブトビール片手にカツトレット(カツレツ)とライスカレーを食べる。テーブルのわきにはウスターソース(当時としてはとても高価で、まだしょうゆが一般的であった。)が置いてある。それに恐る恐る手を伸ばし、全ての料理にソースをかける。「あー、最高!わしもいっぱしの文明人!ハイカラや!」ときどった姿が今も目に映る・・・。 名称 カレー 原材料名 牛肉、ブイヨン、たまねぎ、ウスターソース、カレー粉、醤油、小麦粉、チャツネ、ラード、ワイン、食塩、チキンエキス、香辛料、酒精、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、(原材料の一部に乳成分、豚肉、りんご、ゼラチンを含む) 内容量 160g/1人前「あー、最高!わしもいっぱしの文明人!ハイカラや!」 ときどった姿が今も目に映る・・・。『せんば自由軒のカレー』 せんば自由軒といえば、言わずと知れた名店。旅行雑誌の名物のコーナーなんかには必ずといっていいほど紹介されてますよね。雑誌を眺めては、“いつかは食べてみたいなぁ?”。と兼ねがね思ってたんです。 そして見つけたのが、コレッ!レトルトになって登場です。わざわざ大阪まで行かずとも自宅で自由軒が味わえる!? 当然、即購入ですっ! パッケージをご覧いただいてもわかるように、自由軒のカレーは最初から混ぜ合わされています。ですから、レトルトとはいっても、温めてそのままぶっかけというわけにはいきません。 フライパンでの調理が必要。 まず、フライパンにルゥを入れて少し煮立たせます。弱火にしてご飯を入れ、しゃもじで炒めるようにして混ぜ合わせます。カレーとご飯がよく馴染んだら出来上がり。う?ん、香ばしいいい香り!ツヤッ、トロッとしたカレーをお皿に盛って、真ん中に生卵を落とす。ウスターソースをまわしかけて、さあいただきまぁ?す。 こんな食べ方初めてです。ちょっと辛めですが、生卵と混ぜて食べるとマイルドに。 さらにウスターソースのフルーティさも合わさってメッチャ旨ッ! クセになっちゃいそう(*^¬^*)

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